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幹事のための日程調整ガイド

海外の相手との日程調整で時差と日付を間違えないコツ

公開・出典確認:2026年10月8日

海外にいる相手と予定を合わせるときは、候補の時刻に加えて、どの地域の日付・時刻なのかをそろえて伝えましょう。「金曜の朝」だけでは、相手にとっては木曜の夜になることもあります。

会議当日にいる都市を確認する

まず、参加者が当日いる都市と、参加しやすい現地時間を聞きます。出張や旅行中なら、普段の居住地とは時差が変わることがあります。同じ国でも地域によって時刻が異なるため、国名だけで決めず、都市まで確認すると候補を絞りやすくなります。

候補日ごとの時差を見る

日本時間はJST(UTC+9)です。相手の地域に夏時間がある場合は、今日の時差をそのまま先の予定に使わず、開催日を指定して確認しましょう。例えば、米国で夏時間を実施する地域は、2026年11月1日に標準時へ戻ります。10月と11月の候補を並べるなら、それぞれの日付で確認が必要です。

出典:NICT 日本標準時NIST 夏時間の規則

確認した時刻は「東京の日付・開始・終了」「相手の都市の日付・開始・終了」を並べて書きます。午前・午後だけでなく、日付が前日や翌日にずれていないかも見ましょう。候補が深夜に偏るなら、朝と夕方の候補を混ぜるなど、双方が参加できる範囲を探します。

SweeeのURLにも基準を添える

Sweeeの作成画面は日本時間が基準です。相手の現地時刻は、開催日と都市を指定して別途確認してから案内してください。

Sweeeで候補をまとめたら、共有メッセージにも時刻の基準を書きます。例えば、次のように添えると、認識のずれを確認できます。

候補は東京の時刻で整理しています。参加できる枠を回答し、現地での日付と開始時刻もこのメッセージに返信してください。

日程が決まった後も、両地域の日付と開始・終了時刻を最終連絡に残しましょう。出張先が変わった人や、夏時間の切り替えを挟む予定は、開催前にもう一度確かめると安心です。

時刻の基準がそろったら、候補日を選ぼう

候補日時を日本時間で整理し、参加者へ基準を伝えてから回答を集めましょう。

候補日を選んで日程調整を始める

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